椎茸農家の患者さんから、今年の雨の少なさは異常で、自分たちが食べる分も十分に育たない状況なんだとか。玉ねぎも大きくならず、今後の食生活に影響が出そうです。湯布院は水が十分に有るイメージですが、飲み水は十分でも、野菜を始めとする植物や菌類は、もう限界の様です。おまけに乾燥が続くせいで、キノコ類にダメージを与える細菌も発生するのだとか。市場の価格も上昇するでしょうし、寒いから鍋にしようなんて気楽に考えられない日が出て来そうです。新鮮な椎茸でも、ラップに包んで冷凍し、食べる分だけ解凍して焼いて食べるのが旨味が増して一番美味しいと、その食べ方まで教わって頂いておりましたが、冷凍庫も昨年のがあと僅か。大事にしないといけませんね。
